外食産業の闇。

こんにちは。

HAJIMEです。

今回は、外食産業について書いていきたいと思います。

昨今の世の中には、多種多様な外食産業が発展しています。

ラーメン、焼肉、寿司、中華、パスタ、ピザ、定食屋、洋食屋、カレー、フレンチ、牛丼、天丼、うどん、そば、喫茶店、ステーキ、ハンバーグ、ハンバーガー、しゃぶしゃぶ、居酒屋など、細かく挙げ出したらキリがない程です。

そして、一言で外食産業と言っても、大手チェーンから個人経営など、規模も様々です。

言うまでも無い事ですが、私たち人間は食事をしなければ生命を維持出来ません。

そして、きちんと栄養のある食事をしなければ、肉体の健康を維持・管理する事は困難です。

多種多様な外食産業が発展している今現在において、食事に対する考え方や方法も人によって様々かと思われます。

一人暮らしの方などは、コンビニのパンや弁当、また、大手チェーン店での食事やジャンクフード等で済ませている方が比較的多いのではないでしょうか。

ご結婚されている方やお子さんがいらっしゃる家庭などでは、月の食費に気を遣い、スーパーなどで買い物をしては自炊し、たまに外食を利用されるという方が一般的なものと思われます。

私の身の周りの方や、アルバイトの大学生などは、そう言った傾向が見受けられていましたし、私自身も20代の頃、実家を離れて一人暮らししていた頃は、コンビニのおにぎりやパン、弁当、仕事終わりに職場の仲間とラーメンやファミレスなどで食事を済ませる事が多く、自炊は極稀にする程度で、積極的にする事はほぼありませんでした。

そして、ろくな運動もしていなかった為に肥え太り、ひどい時には私の記憶上でMAX126kgまで太っていました。

体脂肪率は25%程だったかと思いますので、少なくとも4分の1は脂肪でした。

ですから、筋肉の無いちょっとした力士の様な状況でした。

体も重く、階段の昇り降りもしんどく感じる程でした。

流石に自分自身もマズいと思い、自分なりのダイエットをして110kg代にし、そこから頑張ってダイエットをしたものの100kgを切る事が出来ず、リバウンドをしては110kg代へと戻ってしまうといった状況でした。

110kg代でくすぶっていた頃に、RAPTブログに出会い、有料記事の御言葉を学び、実践していく事で、より健康的になり、ダイエットの意識を持つ事もなく、体重が自然と落ちていきました。

その事は、過去に記事させて頂きました。(詳細は下記リンクをご覧ください。)

なお、この記事を書いている今現在の体重は、約93kgです。

RAPTブログ有料記事で御言葉を学び、実践していく中で、食事にも気を付け、運動をする様になった結果、自然と体重が落ちていきました。

そして、食事に気を付ける様になっていった結果、外食をする機会がガクッと減りました。

食事を気を付ける様に実践する切っ掛けとなった御言葉が、下記リンク先の有料記事になります。(詳細は下記リンクをご覧ください。)

今回の記事では、私が実践してきた一部をご紹介致しますので、全てを知りたい方は上記リンク先の記事をご覧ください。

まず初めに、私が一番気を遣って食事に気を付けている事は、食品添加物及び化学調味料を避ける事です。

食品添加物及び化学調味料を完全に「ゼロ」にするという事は難しいですが、極力避ける事は可能です。

ですから、私はコンビニ商品を基本的には購入しません。

旅行時に水やお茶、コーヒーなどの飲み物を買う程度で、食品を買う時はそれこそ緊急時くらいですから、ほとんど無いと言ってもいいくらいです。

そして、外食産業も基本的には利用をしない様になりました。

その理由としては、食品添加物及び化学調味料が使用されている事と、使用されている食材の原産国や、食材そのものが加工品である事などが、主な理由です。

その為、日々の食事は、スーパーで買い物をして自炊する事が基本になりました。

私の近所には、食の安全・安心にこだわっているスーパーが2店舗有り、野菜は無農薬や減農薬、有機栽培、魚はその日に水揚げされた新鮮な魚(市場休業日は除く)、肉は抗生物質、ホルモン剤不使用の牛肉や豚肉、鶏肉、卵も平飼いで抗生物質、ホルモン剤不使用など、こだわって仕入を行っています。

もちろん、そういったこだわりの商品は他よりも割高の価格設定になっていますが、私は特に値段を気にする事なく、御言葉の通り、自分自身の肉体の健康を管理する為、積極的に購入をしています。

むしろ、その様にこだわった商品しか購入していないと言った方が正しいかもしれません。

ですから、一般的な家庭に比べたら、食費は高いものと思われます。

また私自身、小食ではなく、むしろ一般的な男性の方よりもたくさん食べている方です。

また、こだわったものと言っても、高級品(ブランド牛など)を購入している訳ではありません。

健康管理上で必要なものを購入しているだけに過ぎません。

そして、食品添加物及び化学調味料を避ける為には、調味料にも気を付けなければなりません。

砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌、ソース、みりん、出汁、油、マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシング、ポン酢、めんつゆ等、実に数多く御座いますが、これらの調味料にも食品添加物及び化学調味料が含まれている物が多数販売されています。

ですから、これらの調味料も全て原材料表示を無添加の物を使用する様にしています。

しかしながら、原材料の時点で食品添加物及び化学調味料が含まれている場合がありますので、含まれていると判明しているものは避ける様にしていますが、全てを避ける事は困難ですので、調べきれない物に関しては、致し方ないものと考えております。

その様に食品添加物及び化学調味料を可能な限り避けて購入した調味料を使って、自分が購入した食材を調理する事で、肉体の健康を維持管理する様になりました。

その結果、必然的に外食を利用する事が減っていく事になります。

なぜ、外食を利用しなくなったのかと言えば、食材及び食品添加物、化学調味料について、不透明だからです。

と言いますのも、私が勤務している会社のグループ会社で、飲食部門としてラーメン屋を経営しています。

そのラーメン屋の経営は、基本的には赤字で、良くても±ゼロといったレベルの経営状況です。

そして、そのラーメン屋の仕入として、業務用食品卸売業者から仕入を行っています。

その仕入の請求書を見ますと、食材において、鶏肉はブラジル産やタイ産、豚肉はスペイン産、ほうれん草はベトナム産、ネギは中国産など、国産はほとんど使用していない状況が見受けられました。

その理由としては、国産は割高である為、安価な海外産の物を仕入れる事で原価を抑え、経営状況を改善しようとしているからに他なりません。

つまり、消費者の食の安全ではなく、売上と粗利益といったお金に意識が向いている事になります。

言い換えれば、食材を国産の物として食の安全にこだわったとしても、売上が上がる訳でもなく、むしろ原価率が上がる事で、より経営が厳しい状況に陥ってしまいます。

この現象は、大手外食チェーン店でも同様の事が言えるのではないでしょうか。

エリア長や店舗長などは、基本的に会社から売上及び粗利益が数字(ノルマ及び目標)として求められます。

会社を経営する以上は利益を出さななければなりませんので、その様な方針はどの企業も似たり寄ったりかと思われます。

売上を上げる為には、基本的には来店客数を増やす事が重要になってきますが、広告宣伝費などの経費バランスとの兼ね合いが重要になります。

売上を上げる事で、粗利益も必然的に上がる傾向にありますが、売上が上がらない状態で粗利益を出す為には、原価率を下げる手法が取られる事がほとんどだと思われます。

つまり、より安価な食材へと仕入を切り替えていく事に繋がっていきます。

また、食材だけでなく、調味料についても同様の事が言えます。

無添加の調味料よりも、化学調味料を使用している調味料の方が安価です。

主に、焼肉やハンバーグ等のタレや、うどんやそば等のめんつゆ、サラダのドレッシング、デザートに使用される甘味料など、あらゆる部分を化学調味料に切り替える事で、仕入を抑え、原価率を抑えていく事が出来ます。

もし、あなたが仮に、大手焼肉チェーン店のエリア長や店長だとした場合に、会社から様々な権限を委譲された上で、売上・粗利益の数字を求められたとしたら、あなたはどの様に対応をしていきますか?

売上数値が苦しくなり、会社の上司からプレッシャーをかけられた際には、どの様に考え、どの様に行動しますか?

消費者の事を考える事も無く、目標数字の事だけを考えて行動する様になりませんか?

御言葉に出会う前の私は、その様な考えを持って生きていましたし、経営に関する事はいつも頭で考えていたので、その様な考え方が頭に染み付いてしまっていました。

しかし、会社や自分の目標の為に、他人に食品添加物及び化学調味料という「毒」を盛る行為は、信仰を持っている今の私には出来ません。

何故なら、他人の健康を害する事になりますから、御言葉に反する事になります。

そして、御言葉に反する行為をご覧になられた神様は、傷付かれ、悲しまれる事になりますし、その様な行動をとった私に対してお怒りになる事でしょう。

神様が愛していらっしゃる人類に対して「毒」を盛る行為は、神様への反逆行為になります。

その事を分かった上で、イルミナティは食品添加物及び化学調味料を世間に広めています。

そして、世間一般に広く流通させる為に、栄養のある天然物を高くし、栄養の無い人工物を安価にしているのです。

更に、我々庶民の賃金も引き下げていく事で、より安価な食品添加物及び化学調味料にまみれた商品を買う様に仕向けてきているのです。

ですから、食品添加物及び化学調味料の流通と、まるで安全かの様に錯覚させている認識感も、イルミナティによって植え付けられている洗脳と言えます。

ここまでのお話ですと、私の言葉だけですので、大手外食チェーンが提供している食品の危険性について、ご紹介していきたいと思います。

まず、「牛丼」で有名な大手チェーン店である「吉野家」とコンビニ業界トップの「セブンイレブン」は、遺伝子組み換え一歩手前の「農薬耐性米」を使用している様です。

ーーーーーーーーーーーーーーー以下より転載(出典はこちら

もう,吉野家の牛丼も,セブンイレブンのおにぎりも食べないことに決めました。
なにしろ,,三井化学の人工的な米「みつひかり」は吉野家,住友化学「つくばSD1」はセブンイレブンおにぎりに使われているというのですから。
(引用元:DVD「種子~みんなのもの?それとも企業の所有物?」)(リンク有り)

なお,当のモンサントも,とねのめぐみという人工的な品種改良米を作ったそうです。

吉野家は長いこと食べていないのですが,
セブンイレブンのおにぎりは,100円セールのときに買ったりしてました。

100円セールの値引きのお金を三井化学が補填している,
なんてことは,マサカ・マサカないですよね。

つまりAmazonみたいな独禁法違反はしてないよね?


【住友化学は2010年10月モンサントと提携】
私がショックだったのは,
住友化学は,かの悪名高きモンサントと2010年に提携しているのです。

そしてその会長にして,経団連会長でもあった米倉は,
TPPを大絶賛し,しきりに反対論の根強かった政府に檄を飛ばしていました。


【吉野家のごはんもセブンイレブンのおにぎりも美味しいが】
吉野家のごはんもセブンイレブンのおにぎりも
味は実に良いのですが,
モンサント由来の?少なくとも関連する人工的な農薬耐性商品のようなので,
少なくとも私は金輪際絶対に食べません。

ーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

吉野家は、三井化学の「みつひかり」、セブンイレブンは、住友化学の「つくばSD1」という、遺伝子組み換え一歩手前の農薬耐性米を使用している様です。

モンサントもイルミナティ企業です。8詳細は下記リンクをご覧ください。)

なお、モンサントは「バイエル」という企業に買収されています。

バイエルは創価案件のSDGsに参加していますので、創価企業と言えます。(詳細は下記ツイートをご覧ください。)

また、この様な記事も見つけました。

JA北つくば管内(筑西、桜川、結城の3市)で今年、「つくばSD2号」というコメが増産される。昨年の管内の生産量は約350トンだったが、今年は3倍超の1200トンに増やす。コンビニの弁当用として販売されるが、JAは一層の需要増を見込む。

 つくばSD2号は2012年に品種登録された。一般のうるち米に比べて粘りの強い「低アミロース米」で、冷めてもおいしく、弁当などに適していると言われる。コシヒカリに比べ、10アール当たりで60~90キロ多く収穫できるという。

出典:茨城)冷めてもうまい米、つくばSD2号増産へ:朝日新聞デジタル (asahi.com)

この「つくばSD2号」の販売先であるコンビニというのが「セブンイレブン」です。

減反はまさに、農家のこうした思いに反する政策だった。もちろん、コメ消費が減っている以上、すべての農家がコメを増産するのは合理的な選択肢ではない。だが、JA北つくばは農家に「安心して作ってほしい。生産量を増やしても、いくらでも買ってもらえる」と説き、つくばSD2号を増産している。

 種の購入元であり、コメの販売先の住友化学が増産を望んでいるからだが、理由のすべてではない。住友化学のその先にあるコメの販売先がはっきりしているからだ。相手はコンビニ最大手の「セブンイレブン」だ。

 これがこのビジネスの全体像。住友化学がコメの種を農協に売り、生産したコメを農協から買い取り、特定の卸を通してセブンイレブンに供給する。コメ消費は確かに減っているが、主な理由は家庭でご飯を食べる機会の減少。そんな中で健闘しているのが、コンビニ弁当やレストランなどの中食・外食だ。だから、JA北つくばは組合員に自信を持って「安心して作ってほしい」と言える。

出典:農家が奮起「セブンイレブンが来てくれた」 (2ページ目):日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

この様な農薬耐性が付いているものが、お米だけでなく、トウモロコシや大豆などの遺伝子組み換え作物にも適用されています。

遺伝子組み換え作物の危険性については、下記動画をご覧ください。

遺伝子組み換え作物は「殺虫剤」を食べているに等しく、身体にもかなり負担が掛かる様で、自閉症の原因にもなっているとも言われている様です。

食品添加物及び化学調味料だけでなく、遺伝子組み換え作物も避けるべきであると言えます。

また、お米の話に戻しますが、コンビニ弁当などに使用されている「米」には、ある加工が施されています。

下記ツイートをご覧ください。

古米の「見映え」を良くする為に、「プロピレングリコール」という「液体プラスチック」を米に添加しているのです。

コンビニ弁当の米を見た時に、妙に艶があったり光ったりしている様に見えた事はありませんか?

それは、この「プロピレングリコール」という添加物が使用されているからに他なりません。

コンビニ弁当で使用されているという事は、大手外食チェーンでもこの添加物が使用されていたとしても不思議ではありません。

古米は安価ですから、「プロピレングリコール」を添加する事で、「見映え」が良くなります。

他にも、「見映え」を良くしている加工品として、「ハム」や「ソーセージ」が挙げられます。

大手メーカーの「ハム」や「ソーセージ」には、概ね「発色剤」が含まれている事がほとんどです。

発色剤は「亜硝酸Na」と記載されている事が多いかと思います。

私は、過去に個人経営の焼肉店でアルバイトをしていましたので良く分かるのですが、お肉は基本的に時間が経過すると、綺麗な赤色から段々と黒ずんでいきます。

「ハム」や「ソーセージ」も原料はお肉ですから、どうしても色が黒ずんでいくのです。

黒ずんでいくと「見映え」が悪いですから、発色剤で色鮮やかなピンク色にしているのです。

無添加の「ハム」や「ソーセージ」をご覧になって頂ければ、その差は一目瞭然です。

先ほど、大手メーカーと書きましたが、そのメーカーは「伊藤ハム」、「日本ハム」です。

「伊藤ハム」及び「日本ハム」のほとんど全ての商品に「発色剤」が使用されていますので、私はこの2社の製品を購入する事はありません。

また、肉繋がりでもう一つお話させて頂きます。

大手焼肉チェーン店やステーキ店で採用されているのですが、通常は廃棄する様な肉の切れ端を繋ぎ合わせ結着させた「成型肉」や、肉の中に人工油脂を注入する「インジェクション」と呼ばれる加工を施したお肉があります。

成型肉(せいけいにく、成形肉とも)は、細かい屑肉内臓肉軟化剤で柔らかくして結着剤で固め、圧力を加えることで形状を整えた食肉牛肉赤身牛脂食品添加物などを注射した、「インジェクション加工」と呼ばれる処理を施した肉は含まれない(分類としては加工肉となる)。

圧着肉もしくは結着肉とも呼ぶ。

(中略)

軟化剤や結着剤には、主に牛乳由来のカゼインナトリウムカラギーナン、アルギル酸塩、アルカリ製剤などが使用されている。

日本食肉加工協議会に加盟する工場で製造された成型肉は「雪華肉」というブランドで販売されている。なお、日本食肉加工協議会は名称こそ日本食肉加工協会・日本食肉協議会と類似しているが、異なる組織である。

出典:成型肉 – Wikipedia

成型肉やインジェクション加工が施された実際のお肉がこちらです。

下記ツイートをご覧ください。

肉同士を結着した成型肉やインジェクション加工をした肉は、肉の繋ぎ目に菌が入り込み、しっかりと火を通さないと食中毒になる危険性があります。

そして、実際に創価企業である「ペッパーランチ」では、食中毒の事件が発生していました。

2009年には、ステーキレストランチェーン「ペッパーランチ」で、成型肉を使用した「角切りステーキ」の加熱不足から、病原性大腸菌による食中毒が発生している。

食品衛生法では成型肉を提供する場合、十分な加熱が必要と表示するよう義務づけている。

(中略)

日本フードサービス協会は会員の外食企業に、「やわらか加工」「霜降り加工」などの表現を勧めている。

出典:成型肉 – Wikipedia

私が知っている限りでは、「あみやき亭」や「牛角」、「いきなりステーキ」などのチェーン店では「成型肉」や「インジェクション」の加工肉を使用しています。

また、インジェクション加工を「やわらか加工」といった表現が成されています。

ですから、お肉を取り扱っている焼肉やステーキなどのチェーン店では、これらの加工肉が採用されている事がほとんどだと思われます。

また、Wikipediaを見る限りでは、お肉だけでなく水産加工品においても、同様の加工処理がされているケースがある様です。

成型やインジェクション加工は、低価格の水産加工品でも行われることがある。

出典:成型肉 – Wikipedia

ですから、格安の回転寿司チェーン店においても、同様の成型肉やインジェクション加工が施された魚肉が使用されているものと思われます。

調べてみると、実際に回転寿司は偽物だらけの様です。

ーーーーーーーーーーーーーーー以下より転載(出典はこちら

01.
安いネギトロは
植物油や着色料を加えた
”人工食品”

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ネギトロの軍艦巻きや手巻きといえば、回転寿司店、持ち帰り寿司店、スーパーなどでも人気の定番メニュー。もともとは、マグロの骨の隙間にある中落ちと言われる赤身部分や、皮の裏や筋の部分から脂身をこそげ落としたすき身にみじん切りのネギを混ぜたもの。
しかし、実際、高級寿司店を除き、マグロの中落ちを使ったネギトロなどはごくまれ。ほとんどは安価で質の悪いキハダマグロやビンチョウマグロの端肉部分や、マグロに味が似ているというアカマンボウに、魚油や植物油、調味料、着色料などを加えた、“人工ネギトロ”がスーパーでも幅を利かせて売られています。

02.
アナゴの代用品は
なんと、ウミヘビ!?

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アナゴと聞けば、江戸前の魚のイメージがありますが、乱獲によって、真アナゴの値段が高騰。その代わりに、回転寿司店などでは、なんと南米産の巨大ウミヘビ(魚類・ウナギ目)が、アナゴとして使われています。
例えば、ウミヘビのクロアナゴ種は、脂も強く脂質も悪いので、処理をしっかりしないとお腹を壊す恐れがあるのです。胴径が10㎝、体長は1.5〜2mほどもあります。その流通の割合は、水産関係者でなければ、まったくの“闇の中”。回転寿司や持ち帰り寿司、スーパーの寿司のアナゴはこの種のモノが使われている可能性があります。

 03.
さらに、回転寿司のネタは
代用魚のオンパレード

回転寿司で出されるネタについては、前述以外にもまだまだ代用魚が使われています。その多くは、日本ではあまり流通・消費されてこなかった外国魚や深海魚など。

例えば、マダイならティラピア、スズキならナイルパーチなどで、クセのない白身は世界でも食用としての需要も高く、品質や栄養の面では問題がないとされています。この他にも、カラスガレイ→ヒラメ、サルボウ貝→赤貝、オヒョウ→ヒラメのエンガワ、ヒラス→ブリ……など、代用魚のオンパレードだといってもいいでしょう。

04.
養殖サーモンの
オレンジは着色料!?

Salmon150817-002

年代に関係なく回転寿司やスーパーで人気のネタと言えば、つややかなオレンジ色が目を引く、サーモンです。今では一年中、季節を問わずに売られるようになっていますが、そこは、国産の天然もののサケから、チリやノルウェー産の養殖もののアトランティックサーモンの輸入品が主流になったためです。
しかし、輸入の養殖サーモンには、抗生物質が投与され、早く育てるための脂分の多い飼料などが与えられています。さらに、身をきれいなオレンジ色にするために、「カンタキサンチン」や「アスタキサンチン」と呼ばれる化学合成物質からなる着色料をえさに混ぜているのです。

ーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

ネギトロは「アカマンボウ」と人工油脂を混ぜた偽物、アナゴは「ウミヘビ」、マダイは「ピラティア」、ヒラメは「カラスガレイ」、赤貝は「サルボウ貝」、エンガワは「オヒョウ」、ブリは「ヒラス」と、偽物ばかりです。

サーモンに至っては、抗生物質や化学物質の着色料によって生み出された人工物と言えます。

つまり、回転寿司の表示のほとんどが「嘘」で、偽物ばかりがレール上をくるくる回っているという事になります。

この様な嘘がまかり通るのもおかしな話ですが、回転寿司チェーンの「くら寿司」は創価企業でした。

下記ツイートをご覧ください。

創価企業である「ペッパーランチ」や「くら寿司」が関わっている事からも、外食産業にはびこっている成型肉やインジェクション加工には、少なからず創価学会が関係しているものと思われます。

全世界中でコロナパンデミックという嘘の騒動を引き起こしている創価学会ですから、外食産業で取り扱っている肉や魚を嘘まみれにする事くらい造作もありません。

肉体の健康管理の為に外食を控えていましたが、今回の記事を書かさせて頂き、特に大手外食チェーン店で提供されている肉や魚は、成型肉やインジェクション加工が施された偽物である事が判明しましたので、外食を控えていて良かったなと思います。

この記事を読んで下さっている皆様方も、今後外食チェーン店での食事は、健康に悪いですから、控えた方が良いものと思われます。

もし、どうしても外食をする場合などは、化学調味料無添加を謳っている個人店なども有りますから、しっかりと調べて上で、外食される事をおすすめ致します。

食事は、肉体の健康を維持する上で、とても重要です。

この記事を読んで下さっている皆様方が、食品添加物及び化学調味料にまみれた食事を控え、栄養のある自然の食材を豊かに摂取して、より健康的に生きられます事を心から願っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

HAJIME